左官・基礎

Plaster

1.左官・基礎

「左官職人」とはモルタルセメントやタイル、漆喰塗りなどを行うコテ使いのスペシャリストです。
コテの種類も豊富にあります!
当社の左官職人は職歴30年を超えるベテランの者もおります。
タイル工事や珪藻土塗り、玄関土間、ポーチなど納得の仕上げをいたします。

塗り壁の仕上げ種類

2.基礎工事

数ある建築工事の中でもでも一番知られている物ではないでしょうか。
『家は基礎が肝心』という言葉をよく耳にします。
なぜ基礎は一番肝心なのか?
それは構造を問わず建物は全て基礎介して地盤の上に乗っているからです。

基礎工事の流れ

  • 1.地業作業敷地の基礎形状に合わせて穴を掘ります。
  • 2.割栗敷き

    基礎が乗る部分を石や砂利で固めます。穴が空いているのは地盤改良の跡です。

  • 3.目潰し

    砂利を敷いてます。

  • 4.防湿シート敷

    捨てコンクリートを打設、この時に給排水などの配管の取り出しも行っておきます。

  • 5.隅だし(墨だし)

    固まった捨てコンクリートへ遣り方より位置だし

  • 6.配筋開始

    基礎のベース部分から配筋を配置します。

  • 7.配筋完了

    ベース部分の配筋を一緒に立ち上がり部分の鉄筋も組んでおきます。

  • 8.基礎ベース部分コンクリート打設

    配筋が終わった後に基礎のベース部分に型枠を組み上げこの作業だけで1日を有します。

  • 9.基礎ベース部分型枠外し

    打ち込みより数日待ってコンクリートがある程度固まったらベースの型枠を外します。

  • 10.基礎立ち上がり部分型枠組

    ベースの型枠を外した後、今度は立ち上がりのコンクリートを撃つ為に立ち上がり部分の型枠を組みます。この作業は1〜2日程かかります。

  • 11.基礎立ち上がり部分の高さ合わせ中

    この作業で基礎の大体の高さを正確に決めます。正確な調整は後で行います。

  • 12.基礎立ち上がり部分のコンクリート打設

    立ち上がり部分にコンクリートを流し込みます。写真は振動機を使ってコンクリートが満遍なく行き渡るようにします。

  • 13.基礎天端調整材(レベラー)

    基礎の頭を水平にします。

  • 14.基礎工事完了